フィラリアって何か!|命をおとす危険のある病気!フィラリア症!

命をおとす危険のある病気!フィラリア症!

フィラリアって何か!

綺麗に並べられた数種類の薬

フィラリア症の予防をすることが大事だということはよく耳にしますし、実際に予防をしっかりしている飼い主さんがほとんどでしょう。しかし、どういった病気なのか詳しくしらない飼い主さんも多いのではないでしょうか。フィラリア症に感染してしまうとどうなってしまうのか、知っておくことで、もし感染してしまっても早めの処置をすることができるのではないでしょうか。まず、フィラリアとは寄生虫のことです。寄生虫の中には、ノミやダニなどの一般的に知られているような代表的な寄生虫がいますよね。このようなノミやダニのように寄生虫の名前のことを指します。寄生虫がどのようにして感染するのかは、蚊が活発化する時期に蚊が犬や猫の血を吸うことで侵入してしまいます。蚊が活発化している時期に予防しなくてはいけないので、知っている人も多いでしょう。感染してしまうとどうなるのかは、まず体内に侵入してしまった寄生虫は体内で成長を続けます。卵から幼虫になり成虫になることで繁殖しつづけます。フィラリアと呼ばれている寄生虫の恐ろしいところは、心臓や肺動脈を好むということです。
体内で成長や繁殖を続けながら最終的な住処である、心臓や肺動脈を探しているのです。感染した段階では、卵や幼虫だったとしても、5〜6年で成長を続けるため、感染してから時間がたってしまった後に発見することが多く、早期発見は難しいです。
最終段階である、心臓や肺動脈へ寄生虫がくると、臓器が寄生虫で詰まって機能しなくなってしまうので、命をおとしてしまう結果となることもあり得ます。フィラリア症は、とても簡単に感染してしまうのに、死に至ることもある恐ろしい病気なのです。ただ、確実に予防することができるので、予防をしっかりすることが大事だと言えますよね。

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